サイコン

シグマのサイコン:BC1909STS HR

SIGMA BC1909STS サイクルコンピュータ BC1909


ドイツにあるシグマ社製のサイコン「BC1909STS HR」について書いています。

このサイコンはわずか11000円程度という低価格で「スピード」「ケイデンス」「心拍数」というロードバイク乗りには必要不可欠な数値を測ることが可能です。現状これ以上コストパフォーマンスの高いサイコンはないのではないかと思います。

それ以外にも走行時間や平均速度などを測ることができ、また別売りのキットを使うことでパソコンと接続でき、自分の走行の数値をデータ化してみることができます。しかし、この接続パーツは8000円という値段設定なため少し値がはります。ちなみに私は購入していません。

ちなみに気温や消費カロリーなどは測定できますが、高度や傾斜、パワーなどを計測することはできません。

また、私は毎日室内でローラー台を行っていましたが、サイコンが故障することが多発しました。これは後々汗によるサビが原因と判明しました。記事の中では原因がつかめていないときのものが多数あります。ローラー台で使用して汗がかかる使い方をする人は注意したほうがよいかと思います。

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ユピテルのサイコン:ATLASのASG-CM31

ユピテル ハンディー GPSマップ ASG-CM31SP (ANT 3センサーセット)


国内メーカーのユピテルが出しているサイコンです。このサイコンはGPSマップになっており自分の走行軌跡をパソコンに取り込んでデータとして見ることができます。

本来はこれはGPSマップがメインなようでスピードセンサー・ケイデンスセンサー・心拍センサーは別売りになっています。しかしASG-CM31SPならば3つのセンサーがセットになって販売されています。

なぜ数あるGPSマップのサイコンを選んだかというとこれまたコストパフォーマンスの良さにあります。かつてはGPSマップが付いたサイコンは10万円ほどするとても高額なものでした。これは到底手が出ませんでした。しかし、このASG-CM31はネットで35000円ほどで購入することができます。また、データを保存するためにマイクロSDが必要になり、パソコンと接続するためにはUSBコネクト(A-miniB)が必要になります。これらは商品に含まれていませんので各自で購入する必要があります。

これは地図以外にも勾配や獲得標高、気圧、加速度のほかラップを取ることもできます。シグマのBC1909STSHRとは比べ物にならないくらいの多機能性で、何ができるのかを把握するだけでも少し手間取るかもしれません。

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