旅行記事

島根県輪行旅行

2010年8月に島根県へ輪行で自転車旅行に行った話です。

この時に初めてとなる自転車旅行へと出かけたのですが、少し不安もあったため、輪行で祖父の家がある島根県へと行き、祖父の家を拠点としてあちこちへと走りに行くことにしました。

計5日間のうち、輪行での移動に2日かけて、ロードバイクでのライドは3日間となります。

1日目50km、2日目80km、3日目70kmで合計200kmとなりました。

この当時はロングライドの経験自体ほとんどありませんでしたので、この距離でも非常に大変で、十分すぎると感じるほどの距離で、満足感の高い楽しい自転車旅行となりました。

記事紹介

  1. 初めての自転車旅行準備編
  2. 初めての輪行移動編
  3. 自転車道と東洋一の灯台編
  4. 8つの滝と島根県の洗礼編
  5. 宍道湖一周とお尻の痛み編
  6. 輪行での帰宅と初めての自転車旅行の感想編

淡路島旅行

2012年5月25日(金)~26日(土)で大阪から兵庫県の淡路島に一泊旅行に行ってきました。

使用バイクはTIMEのRXRSです。

1日目に160km、2日目に155kmの走行です。

南淡路以外はほぼ平坦なのと淡路島は外周を一周するわかりやすい道なので難易度は低いと思います。

記事紹介

  1. アワイチ一泊旅行の準備編
  2. 大阪~淡路ジェノバライン編
  3. 岩屋~洲本~由良編
  4. 南淡路の生石公園でのシクロクロス風ライド
  5. 南部山岳コース編
  6. 福良港~温泉旅館編
  7. 南淡路~淡路サンセットライン~岩屋ジェノバライン編
  8. 明石~大阪城~石切神社編

伊勢旅行

2012年8月27日(月)~29日(水)大阪から三重県の伊勢神宮まで二泊旅行に行ってきました。

1日目は大阪から奈良の東吉野を越え、高見トンネルを中心とした伊勢街道を通る160km、2日目は伊勢から二見や鳥羽・志摩などを回る80kmの観光、3日目は松阪市・津市を通って伊賀上野や柳生を越えて大阪まで帰ってくる160kmの旅行です。

使用バイクはTIMEのRXRSです。

このルートは高見峠や長野峠を越えるルートなため、山道を走るのに慣れていないと少ししんどいルートかもしれません。

2日目に80kmと短めに設定しているため、少し楽になると思います。

記事紹介

  1. 伊勢旅行の準備編
  2. 長居公園~竹之内峠~高見トンネル編
  3. 高見トンネル~桜峠~伊勢市編
  4. 伊勢神宮~風見荘一泊目編
  5. 伊勢市~二見~鳥羽編
  6. パールロード~志摩スペイン村~伊勢神宮編
  7. 風見荘二泊目編
  8. 伊勢市~松阪・津市~長野トンネル編
  9. 長野トンネル~伊賀上野~月ヶ瀬・柳生~大阪へ帰宅編

瀬戸内海一周旅行

2013年5月26日(日)~29日(水)で瀬戸内海をグルッと一周するように走りました。大阪から岡山で一泊、しまなみ海道を渡り今治で一泊、四国を横断し徳島で一泊しフェリーに乗って和歌山から大阪へと戻る三泊旅行になります。

一日目の走行距離が200kmになってしまい、それ以降の日が走り切れるかどうか、また四日間連続でロードバイクに乗ること自体も初めてなので体はどのくらい持つのだろうかという不安の中での自転車旅行になりました。

使用バイクはTIMEのRXRSです。

平坦メインですが200km・165km・190km・100kmという計655kmという長距離でしたがこれだけ走ることができるのであれば後は時間さえあればどこにでも行くことができるのではないかと思います。

記事紹介

  1. 自転車旅行計画編
  2. 大阪~神戸編
  3. 明石~加古川~姫路編
  4. 恐怖の船坂トンネル編
  5. 備前市を越えて岡山後楽園での昼食編
  6. 一泊目目標地点のの倉敷ユースホステル到着編
  7. 倉敷の街とユースホステル編
  8. 倉敷の歴史について編
  9. 2日目の倉敷~尾道編
  10. しまなみ海道と人との出会い編
  11. しまなみ海道の本当の魅力編
  12. しまなみ海道中盤編
  13. しまなみ海道~鈍川温泉カドヤ別荘編
  14. ロードバイクにやさしい四国の旅館編
  15. 3日目の出発直後に起こったトラブル編
  16. 四国は自転車のメッカになれると感じる讃岐街道編
  17. 10kmアウターヒルクライム編
  18. 昼食・昼寝とその後の状況変化
  19. 空気の壁に激突しながら徳島到着編
  20. 徳島ユースホステルと幻の景色編
  21. 迷いに迷った南海フェリー編
  22. 和歌山港~大阪帰宅編

本州最南端旅行

2014年5月23日(金)~25日(日)で大阪から和歌山の海沿いを通って本州最南端である串本までいく自転車旅行です。

この旅ではなんといっても「準備不足」が一番のポイントになりました。半年ほどまともにロードバイクに乗っていない状態で走ったこともそうですし、機材面でも準備が足りず大変な目にもあいました。

さらに今回は1日目に255kmという自己最長距離を走りつつ、2日目3日目は山を登るという山岳コースになっており、今までの自転車旅行とはまた少し違ったものになっています。

使用したバイクはTIMEのRXRSです。

記事紹介

  1. 自転車旅行準備編
  2. 初日に和歌山に入る前にいきなり道に迷ってしまう序盤編
  3. 絶望的な気分に陥るトラブル発生編
  4. バーストを心配しながら田辺へ向かう編
  5. 大きな誤算と刺さる視線編
  6. 椿はなの湯から串本到着編
  7. 貸切状態のドミトリーと露天風呂編
  8. 景色を見ながらの串本から新宮編
  9. 熊野川を眺めながらの快適ライド編
  10. ついに現れた登りとクリート問題編
  11. ライダー宿泊プランと続クリート問題編
  12. 予想外の始まりを告げた3日目編
  13. 目指せ天川村編
  14. トンネルの恐怖と無駄な頑張り編
  15. ラストのゴールと旅行の総括編

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