ロードバイクブログはどんな人たちが読んでいるのかデータ解析してみた

調べてみた

ここ最近気になっていることがありました。それは当サイトをどのような人が見ているのだろうかということです。サイトを開設してから1年以上が経過してアクセス数も少ないなりに安定するようになってきたこともあり、ここらで現状把握しておくのも面白いかもしれないと思いました。せっかくなので後で見返してもわかるようにデータを載せて適当に解析というか一言の感想でも書いておこうかと思います。

基本データ

バイシクルライフ解析0・サイトの現状

最初の投稿が2012年6月2日で現在が2013年11月6日です。多少中途半端ですが大雑把に1年半が経過したといっていいかもしれません。

しばらく毎日更新を続けていたこともあり投稿数は400を超えています。コメント数は私の返信も数に含まれています。

解析データ

バイシクルライフ解析1・基礎データ

サイト解析には定評のあるグーグルアナリティクスを使用。期間は2013/10/6~2013/11/5の1か月間のデータを主に使用しています(一部違うものもあります)。

サイトの規模として把握するにはページビュー数が重要になるようです。もう少しで10万いきそうですが、訪問別ページビューが2.34と低いのが問題となるでしょう。これはサイトを見に来た人がその時何ページ見たかという数だそうで、当サイトの場合は2.34ページしか見てもらえていないことになります。何とか3ページ見てもらいたいところではあります。

年齢・性別

年齢・性別のデータは2013/10/30~2013/11/5の7日分になっています。これはこの機能の存在に気付いたのが最近であり、トラッキングコードを書き換えなければならなかった都合ですが、おそらく1か月分でデータをとってもそこまで大きな誤差は生まれないと思います。

バイシクルライフ解析2・年齢性別

バイシクルライフ解析3・年齢層

当サイトを見ている人の年齢層についてはアラフォーが一番多く、ついでアラサーが多いようです。この2つの年齢層だけで約7割を占めていることになります。

これは当サイトの傾向でもあり、またロードバイクをしている人の割合にもつながってくるのかなと思います。

バイシクルライフ解析4・性別比率

性別は圧倒的に男性読者で占められています。女性読者からコメントが書き込まれることもありますが、これがいかに貴重かということが分かりました。

バイシクルライフ解析5・男性年齢比率

バイシクルライフ解析6・女性年齢比率

男性と女性で読者の年齢層が違います。数の多い男性陣はアラフォーが多いのに対して、女性陣ではアラサーが若干多いようです。これもロードバイクに乗っている女性の全体的な傾向に合致しているのではないかなと思います。

地域

バイシクルライフ解析7・地域

ユーザーがどこからサイトを閲覧しているのか地域としてみてみました。一応日本以外からも閲覧があることはあるのですが少数なので置いておきます。

当サイトではロードバイクに対する一般的な知識のほかにも、私個人のロングライドの記録などがあります。その意味で地元である大阪が多いのかと思っていましたが、1位は東京でした。ついで大阪でこの2つで半数近くを占めています。

これもロードバイクに乗っている全国的な人口が関係しているのでしょう。ロードバイクに乗っている数でいえば大阪よりも東京のほうが圧倒的に多いと聞きますがその影響だと思います。ローカルネタを書く場合にはもう少しその地域を知らない人でもわかるように書く必要がありそうです。

新規・リピーター

バイシクルライフ解析8・新規とリピーター

当サイトはリピーターよりも新規にサイトを訪れるユーザーのほうが若干多くなっています。いつも心がけてはいますが、やはり記事を書くときはユーザーが知っている前提ではなく初めてこのサイトに来た人でもわかりやすく楽しんで読めるように書かなければならないかなと感じます。

リピート回数

バイシクルライフ解析9・リピート回数

1回見ただけで離脱してしまうユーザーが多いのはブログ形式としては仕方のない部分もありますが、やはり訪問別ページビューを上げるならばここの取りこぼしを減らしたいところです。

また、驚くことに過去1カ月以内に10回以上サイトを見に来てくれている人というのもそれなりにいているという事実です。ありがたいものです。

ロイヤリティー

バイシクルライフ解析10・訪問時の滞在時間

ユーザーがサイトに訪れたときにどのくらいの時間サイトを見ていたかの滞在時間です。10秒以内のうちの多くは、ページを開いたのになかなか表示しなくて戻るボタンを押して離脱してしまう人も含まれているのでしょう。基本的に1ページにつき1000文字以上は書くようにしているので30秒程度は見てもらえたらなとは思っていますが、なかなか難しそうです。

ブラウザ

バイシクルライフ解析11・ブラウザ

サイトを見るのに使うブラウザの種類についてです。ブラウザとは何かというとインターネットを見るために使うソフトのことで、多くの場合パソコンの画面でインターネットを見るためにダブルクリックする奴がそれに当たります。多くの人は初期状態で入っているIEを使用しているはずです。

そのため、サイトはIEで見ている人が圧倒的多数だと思っていましたが、予想以上にほかのブラウザも多いです。特に人気のあるクロームを差し置いてサファリが第2位に食い込んできているところに驚きました。私はサファリを使用したことが無いのですが、きちんと当サイトは崩れずに表示されているのでしょうか。確認しておく必要がありそうです。

デバイス

バイシクルライフ解析12・デバイス

何を使ってサイトを見ているかについて、今度はソフトではなくハードについて。デスクトップパソコンが55%を占めています。それに対してモバイルが35%を超えていますがこの多くはスマホなのだろうと思います。タブレットが少ないですがこんなものなのでしょうか?

端末情報

バイシクルライフ解析13・携帯端末情報

デスクトップパソコン以外で見ている人がどのような端末を使っているかについて。アイフォーンとアイパッドで半分以上を占めていました。後の細かいのはドコモのスマホがちらほらとあります。

私が使うスマホはエクスぺリアでiPhoneよりも画面が大きいのですが、文字の大きさなどは小さすぎたりしないのかどうか心配になってきました。

チャネル

バイシクルライフ解析14・チャネル

当サイトをどのようにして見に来るかについて。多くは検索エンジン、つまりはグーグルやヤフーなどに検索キーワードを入力して調べて見に来ていることになります。ほぼ4分の3を占めています。

いいサイトほどブックマークなどに登録されてダイレクトで見に来てくれる割合が高まる傾向があるようです。どの程度がいいのか分かりませんが当面は20%を目標にしておくのがいいのかなと思います。

ちなみにツイッターやフェイスブックなどのSNSと連動させてアクセスを増やしているとソーシャルの割合が高まることになります。記事を投稿するたびにツイッターで垂れ流しているだけで他にはしていないのですが、この行為はあまり役立っていないなと感じました。

参照元

バイシクルライフ解析15・参照元

インターネット全体を通してどこからか他を経由して当サイトにきたユーザーのもともとの参照元についてのデータです。

1位がグーグル、2位がヤフーとなっています。本来日本においてはヤフーのほうがメジャーであり使用人数も高いためヤフーからの流入が多くなる傾向があるようです。しかし、よりインターネットを活用して情報を得ようとしている人はヤフーよりもグーグルを使う割合が高くなるといい、ロードバイク乗りがいかに情報を求めてネットをさまよっているのかがこの結果に表れているのではないかと思いました。

4位は日本ブログ村でした。いろいろ試しましたが、とりあえずアクセス数を増やすという意味ではブログ村が一番手っ取り早く効果があるように感じています。あまりバナーはクリックされていませんが。

まとめ

以上適当に画像とともに解析データを見ていきました。これを見るとロードバイクネタだけを書いたサイトには

情報の質・精度を求めてパソコンやスマホを駆使して検索エンジンに検索キーワードを入力して調べた中年前後の男性が多く見に来る。多くは1ページ見るか見ないかでサイトからいなくなるが、それでも半数近くのユーザーは1か月以内に再度サイトを訪れてそれなりの時間を割いて何ページも閲覧している。また、ローカル(大阪中心の)ネタを理解している人は4分の1にも満たない。

ということが分かります。それが分かったからどうなんだと言われると困りますが。

当面は今のままサイト運営を続けていきますが、サイトの理念である「多くの人にロードバイクの魅力を知ってもらう」ということを考えると、今後はもう少し若者・女性にも読んでもらえるようなことでも書いていった方がよさそうだなとは思いました。