欧米にはこんなに自転車道が多いという一目でわかる事実

充実した自転車道

インターネットを使うときに普段よくお世話になっているグーグルにはご存じのとおり地図機能というものが備わっています。かなり正確な地図であり、ルートを調べるのに使ったり、ストリートビューで走ったことのない道を事前に風景などを調べることなどに使えるため、ロードバイク乗りとしても大変助かっています。

そんな地図機能ですが今まで知らない機能があるということを最近になって知りました。それは地図に自転車道を表示させるという機能です。と言っても知らなかったのにも理由があり、これはまだ日本では実装されていないようで、ヨーロッパなどの地図であればつかえるということらしいです。

面白そうなのでヨーロッパの主だった首都などでどのくらいの自転車道があるのかを簡単に見てみました。以下がその画像です。

オランダ:アムステルダム

オランダ:アムステルダム

オーストリア:ウィーン

オーストリア:ウィーン

デンマーク:コペンハーゲン

デンマーク:コペンハーゲン

スウェーデン:ストックホルム

スウェーデン:ストックホルム

フィンランド:ヘルシンキ

フィンランド:ヘルシンキ

ドイツ:ベルリン

ドイツ:ベルリン

イギリス:ロンドン

イギリス:ロンドン

 

フランス:パリ

フランス:パリ

 

ベルギー:ブリュッセル

ベルギー:ブリュッセル

アメリカ:ニューヨーク

アメリカ:ニューヨーク

緑色の太線が自転車専用道路で、緑色の細い線が自転車専用レーンのある道路、点線は自転車向きの道路ということらしいです。

どれも世界に名だたる都市ですが、しっかりと自転車が走れるように整備されているのが分かります。現在は日本での地図として表示できませんが、おそらくこれほどの規模で自転車向けの道や道路はないことでしょう。ちなみに私の住む大阪では御堂筋に500mの自転車レーンを設置しただけでニュースになっていたくらいです。ここまで整備しろとは思いませんが、もう少し自転車が安全に走れる環境になってくれればなと思いました。