ブレーキ時の異音について

変な音がする

7月に落車して以来いろいろな問題が発生しています。最近はだいぶ落ち着いてきたかなと思っていたのですが、今日少しロードバイクを実走で乗っていたところブレーキをかけた時に、後輪から異音が聞こえてきたのですぐにアウグーリオで見てもらうことにしました。

まず、ブレーキの異音については以前にも出たことがあります。これは落車してから初めて十三峠に行ったときになっていたのですが、リアブレーキをかけた時によく使い古したママチャリがキーキーとブレーキから音が鳴っているのと同じ音がしていました。

この時にもすぐにアウグーリオに持っていき、見てもらったところリムとブレーキの接触の問題が原因であることが多いと教えてもらいその場でリムを丁寧に汚れをふき取ってブレーキの角度を少し変えてもらいました。

その後、ローラー台でロードバイクに乗ることはあったのですが、実走は全くしていませんでした。そのため、もう異常はないものだと思っていたのですが、今日少しロードバイクに乗って出かけたところ異音がなることに気が付いたのです。

先ほども書いたように以前はキーキーという高い音が鳴っていたのですが、今回はなぜかカッカッカとリアブレーキをかけた時に音が鳴っていました。以前は下り坂でのブレーキ時に異音が出ることがほとんどだったのですが、今回は平地でそれほどスピードを出していない状態でも音が鳴っていました。

夜に走っていたためその場では確認できず、家まで帰ってから改めてアウグーリオに持ち込みました。もう閉店時間は過ぎていたのですが幸いにも中でほうきをかけて掃除しているのが見えたので少し見てもらえないかと無理を言いました。いつも無理ばかり言ってもすぐに対応してくれるので本当にありがたいです。

異音について伝えるとすぐにホイールのリムを指で触っていき、ある一点が少しくぼんでいるところを発見しました。どうやらこれがブレーキシューに当たった時に音が鳴っていたようです。

傷はホイールの左側のリムについていたのでやはり落車の時についたのではないかと思います(落車時は自転車に対して左側に転倒していました)。すぐにサンドペーパーを持ってきてリムを削るとこの傷は消えたようでこれで大丈夫だろうとのことです。

リムというのは意外と傷が付きやすいものらしいです。よくブレーキシューとリムの間に石などが挟まった時などは線のような傷がついてしまうこともあるそうです。リムは思っている以上に肉厚にできているそうなので少々表面を削っても問題はないとのことです。

以前はキーキーという音だったのに今回は少し異音の質が違うところを見るといろいろな原因で音が鳴っていたのだろうかと思いました。今日はあまり遠くに行ったわけではなかったので異音が鳴っていてもすぐに帰ってこれたので問題ありませんでしたが、もしロングライドに行ってから気づいていたら異音が気になって楽しく走ることができなかっただろうなと思いました。

やはり普段からローラー台だけでなく実走も行って自転車の状態を見ておくことが週末のロングライドを楽しむためには大切なのかもしれないなと思いました。

しかし、7月15日に落車したのでもう2週間ほどが経過していますが、後から後からいろいろな問題が出てくるので大変だなと思いました。この面からも落車には気を付けておかないといけないなと思いました。