ロードバイク?ああ、ブレーキない自転車だよね

結構傷つく言葉

私はロードバイク歴は3年ほどのほぼ初心者なのですが、最近「趣味は何ですか」」などと聞かれたときには毎回「ロードバイクにはまっています」と答えるようになっています。

しかし、最近はこの言葉を返すとほとんどといっていいくらいの確率で「ロードバイク??ああ、知ってるよ。ブレーキついていないんだよね」といわれます。

この言葉を聞くたびに「いや、私のはちゃんとブレーキがついているよ」とか「それはロードバイクとは違う別のタイプの自転車だよ」とか「ピスト(シングルスピード)にはきちんとブレーキ機構がついているよ」などちょっとした反論をするのですが、大概の場合は「あぁそうなの」くらいで終わってしまいます。

「ブレーキがついていないんだよね」という言葉には「ロードバイク乗りは危険な運転をする存在だ」というニュアンスが含まれているような感じがして結傷ついてしまします(相手はそんな意味で言っていないことも多いのですが)。

だんだんこのやり取りが面倒くさくなってきて、気持ちよく「ロードバイクです」と答えられなくなってきています。

実際問題、交通ルールを守らない自転車はよく見かけますし、それがロードバイクであれば目立つので「ロードバイク=危険」と思われても仕方がない部分も多いなと思います。

以前、自転車の安全運転についてという記事を書きましたが、「信号無視」「スピードの出しすぎ」「ライトをつけない」「音楽を聴きながらの走行」「並走・逆走」「飛び出し」など危険満載の運転をしている人にたくさん出会います。

また、大阪でよく感じるのは「自転車通勤」をしているロードバイクやクロスバイクは時間に焦っているのかスピードを出しすぎたり、荒っぽい運転をしている人が多いように思います(目立つだけかもしれませんが)。

しかし、やはりロードバイクを愛するものとして私だけでもきちんと安全運転を心掛けていかないといけないなと思いました。