免許更新で安全性テストを受けた結果

OD式安全性テストのこと

先日、自動車免許の更新に行きました。その際に「自己診断OD式安全性テスト」というテストを行いました。

このテストはチェック項目にこたえていくことでA~Fまでの傾向を分析していくようです。それぞれの傾向が強い場合にはこんなことに気をつけましょうといったアドバイスのようなものがついて今した。

最近、自転車に乗っていてひき逃げ事故を起こし免停を食らっという事件もあったようですし、自分の傾向とやらを見ておこうかと思います。

ちなみにこの試験は一般運転者のみが行いました。いわゆるゴールド免許を持っている優良運転者の方は30分たった時点で退席して帰って行ったのでこの試験を受けていません。事故につながる危険性は同じはずですので、なぜこんなあっているかもわからないテストを受ける必要があるのかはわかりません。まあ、血液型占いレベルだろうと思いながら受けていました。

テストは30問あり、それぞれあてはまるなと思う質問事項にチェックを入れていき、すべてにこたえるとA~Fまでが何点だったかわかるようになっています。加点方式で各5点満点で3点以上がそれぞれの傾向が強いと判断されます。これは「交通事故を起こす危険要素となる可能性がある」のだそうです。

それぞれ3点以上でわかる傾向というのは

  • A:情緒不安定性
  • B:衝迫性・暴発性
  • C:自己中心性
  • D:神経質・過敏症
  • E:虚飾性
  • F:安全態度

という項目でした。

ちなみに私はDの神経質・過敏性が3点になっており当てはまるようです。そこで書かれているコメントやアドバイスを見てみましょう。

コメント

細かなことを気を配りすぎたり、些細なことに過剰な反応をしたりする傾向があります。細かいことを気にしすぎたり、慎重になる過ぎると、運転に集中できず、事故を起こしてしまうことがあります。

アドバイス

  • ・慎重さも重要ですが、度が過ぎないように気をつけましょう。
  • ・落ち込んでいる時や心配事があるときは、なるっべく運転を控えましょう。
  • ・事前に下調べをしたり、時間的に余裕がある計画を立てて運転しましょう。

だそうです。自分ではそこまで細かすぎるような性格をしているかといわれると、イエスともノーともいえるなという感じです。運転中に慎重になりすぎることというのはあまりないのですが、どんな状況なんだろうかと思いました。

こんな記事を書いている時点で細かい性格なのかもしれません。しかし、車の運転にしろロードバイクの運転にしろ、無意識にスピードを出しすぎる傾向があるのでそちらのほうが事故原因になってしまうのではないかと自分では思っています。慎重であるくらいのほうがちょうどいいのではないかなと思ってしまいました。

次の免許更新は5年後になるので、このテストをまた受けるなら変化があるのかどうかも面白そうだなと思いました。ゴールド免許になっていてテストを受けないのが一番い威のでしょうが。