プロロードレーサーは酒を飲まない

アルコールについて

以前からプロの自転車乗りはあまりお酒を飲まないという話を聞いていました(誤解があるといけないのですが、当然飲む人もいるようです)。

よく、ステージレースなどで優勝して表彰台に上がってシャンパンなどで乾杯するシーンがあります。そこではカメラがあり、写真などを取られるため口をつけるのですが、実際にはほとんど飲んでいないというのは以前何かで読んだことがあります。

ツール・ド・フランスなどの大きなレースでは特に毎日毎日長距離をすごいペースで走っているので、それも当然かと思っていました。

しかし、実は多くの選手はレースのないオフシーズンもあまりお酒を飲まないようにしているらしいです。

これは海外のプロチーム(サクソバンク・ティンコフバンク)の宮澤崇史のブログで書いていましたが、多くの選手はお酒のほかにも食べるものなどにも気を付けているそうです(参考リンク)。

海外のプロのロードバイクの選手などは酒も飲めないのに、異常なほどきついドーピング検査で血液や尿を取られて、オフシーズンでも自分の滞在地を報告しなければならないことも考えると何ともすごい仕事なんだなと思ってしまいました。

しかし、強い選手ほど自己管理をしっかりとしているというのがまさに強さの秘訣なんだろうなと勝手に解釈しています。たぶんそう間違っていないでしょう。

私もそれほど飲むわけではありませんが、確かにお酒を飲んだ次の日にはいつもよりも心拍数が高い傾向にあるように思います。そんな時はあまり無理に飛ばさないようにとペースを管理しようとも思いますが、ついついいつものように走ってしまい、オーバーペースになってしまうことが多いです。

より、楽しく週末のロングライドを楽しむにはせめて前日くらいは飲まないようにしておくほうがいいのだろうなと思いました。

程よく飲んで、程よく走って元気に、健康的に成長していきたいなと思いました。