アウグーリオ走行会の初心者コースに参加してみた

走行会

6月9日にアウグーリオにて走行会が行われるということでさっそく参加してきました。

今回はアウグーリオでの2回目?くらいの走行会ということで、内容は初心者向けだそうです。事前予約なしなので何人来るかわからないという話でしたが、当日行ってみると結構参加人数がいてびっくりしてしまいました。全員で8人で走ることになりました。

といっても全員が初心者というわけでなないみたいなのですが、1人は全くの初心者がいるということで、先頭を住田さんが走り2番目を初心者の人が走り後は好きな順で走ることになり、8時15分に出発しました。

目的地は河南町にあるキッチンハートというお店で大和川自転車道を通り、石川サイクルロードから27号線を通って200号線に行くルートです。最後のほうにちょっとアップダウンが存在しますが基本的には真っ平らな平坦コースでまさに誰が来ても無理なく走り切れるコースになっていました。

道路を走るにしては意外と8人というのは多いようです。あまり縦に長くなってしまうと車などにも迷惑が掛かってしまうので自然と4人ずつに固まって走ることになり、私は前の4人の4番目になりました。

いつも1人でのんびりとマイペースに走っている私はどうやら集団で走るのはできないようです。多少走るペースが速くなったり遅くなったりと変化しますが、そのたびに1人車間距離が開いてしまい、どちらかというと3・1・4くらいで走っているみたいになってしまいました。ペースを合わせて走るというのはなかなか難しかったです。

さて、大和川に入ると日曜日特有の大量のロードバイク乗りが目に入ります。いつもならばゆっくり走っている人はサッと抜いてしまうのですが、この日は無理に追い抜くのはなしで走っていたためだいたい25km/hのペースで走ることになりました。

この辺りでは走行会に参加しているメンバーは皆お初めて顔を合わせる人ばかりで無言の状態が続きます。しばらくお通夜状態で走り続け、そのまま大和川終了地点まで来て今度は石川サイクルロードに入りました。

しばらく行って最初にあるトイレ前で少し休憩します。ここでトイレタイムに入り少し皆が放し始めるようになりました。すると我々が通ってきた道から来たロードバイクがすぐそばでピタッと止まります。どうやら走行会に途中参加しに後から出発して追いかけてきていたようです。ゆっくりペースで来ていた思ったよりも速く追いついたということでした。これで合計9人になって再スタートを切ります。

どうでもいいですが、今年の梅雨は全く雨が降っていないからか石川の水量が半分以下になってしまっています。もう少し雨が降ってくれないと大変なことになってしまいそうだなと感じました。

もうしばらくは石川サイクルロードを通って駒ヶ谷のあたりで車道に出て石川の東側に出て、ここから27号線を走ります。この辺りまで来ると28~30km/h程度で進み始めました。途中道路の右手側に株式会社キャットアイと書かれた建物があることを教えてもらいました。どうやらロードバイク乗り御用達のキャットアイの工場があるようです。今まで知りませんでした。

そんなことを言っているとあっという間に200号線が見えてきて左折し、ほぼ唯一といっていい坂道が登場します。ここまでの道は知っている道でしたが、最後のキッチンハートに入る手前の坂は予想を超える斜度でした。後で聞いたところによるとこの辺りの住宅地は山を開発してできた新興住宅地だそうです。ボコボコした坂の上に住宅を建てたような感じでそこだけ登りがきついことになっていました。住民は大変そうです。

さて、無事にキッチンハートに全員がたどり着き、ここで食事をとることになりました。時間は10時前くらいだったのですがここではモーニングを夕方くらいまで頼めるようです。もはやモーニングとは呼べないのではないかと思いながらそれぞれスタンダードか量の多いパーフェクトか選んで注文しておきました。

テーブル席に5人と4人に分かれて後はおしゃべり開始です。約1時間ほど食事をしながらそれぞれの話を聞いていました。ロードバイクに乗っているのはおっさんが多いですが、一人だけ10代の大学生がいました。始めたばかりだがいずれはレース競技をしたいということです。勉強とスポーツを頑張る若者を見て力をもらえました。

ゆっくりした時間を過ごして11時ごろに帰路に就くことになります。ですが、ここで帰ると平坦路を40km程度走るだけで終わってしまうので、さすがにもう少し走りたかったため走行会を離脱することになりました。

どこに行こうと考え、このまま上河内を越えて水越峠にでも行って金剛トンネルを通って帰ってこようかと思いました。せっかく走行会に来たのにいきなり1人になるのはさびしい気もするので誰かいかないかと誘ってみると、運よく1人が来てくれることになりました。このFさんと一緒に走りに行ったのですが、この後思わぬトラブルに遭遇してしまいます。続きます。