クロスバイクにぴったりのボトルケージ

街乗り用に

最近はスポーツタイプの自転車がかなり普及してきているように感じます。そこらにある自転車屋さんでもたくさんのロードバイクが販売されるようになっています。

自転車屋さんでロードバイクを取り扱うところも増えてきていますが、やはりロードバイクは趣味性が高く日常生活で使う分にはドロップハンドルなどは敷居が高いようです。知り合いの女性などもたとえ乗りやすい小径車などでもドロップハンドルがついている自転車では見ただけで「乗れない」と言っていました。

そこで街乗り用として広く普及しているのがクロスバイクです。このクロスバイクはロードバイクのスピード感とマウンテンバイクの走破性を両立させたような自転車で、街中を走り回るのに適しています。

また、街乗り用としてだけでなく週末に少しサイクリングしに行くといったこともクロスバイクでは簡単にできるのもありがたいです。平地のみであれば初心者での100km近い距離を走り切ったという話も聞くほどです。

しかし、そうなるとほしいものとして「ボトルケージ」があります。やはりある程度の距離を走るにあたってはどうしても水分補給が必要になりますが、その際水などを背負って走るよりは車体に取り付けておいたほうが格段に飲みやすく、重さも負担にならないからです。

ですが、ボトルケージは基本的にロードバイクに取り付けるためのものとして作られており、ボトルも走りながら飲むことができるように専用ボトルが販売されておりそのボトルの形に合わせてボトルケージも作られていました。そのため、何も考えずにボトルケージを買ってそこにペットボトルなどを入れようものならば走っている最中に落っことしてしまうこともあります。

そこで以前はボトルケージを初めて買うならばトピークのものがいいと紹介しました。これならばペットボトルが下からずり落ちてしまうようなこともないからです。

しかし、ほかにもクロスバイクに取り付けるのにぴったりのボトルケージも存在するようです。というのはトピークのボトルケージは専用ボトルやペットボトルにも対応していたのですが「紙パック」には対応していないのです。ボトルの形は丸くなっているのですが紙パックは四角いからです。入らないのは当然だと思っていました。

ですが、紙パックを入れることができるボトルケージというのがあるのです(参照)。

ボトルケージ(紙パック用) ボトルケージ(紙パック用)2

街乗り用として使うときにはコンビニでジュースを買って走ることも多いと思います。また何よりも1Lの紙パックも入るということなので水分補給用に安く量の多い飲み物を買って飲みたいというときにものすごく役に立つと思います。

また、ロード用の専用ボトルもしっかりと入るようなので本格的に走りに行くときは専用ボトル、街乗り用では紙パックとして使い分けることもできるので思った以上便利そうだなと思いました。

問題は価格が高いことでしょうか(3470円)。もう少し安いタイプのものが出てくれたら買う人は増えるのではないかなと思いました。