新しく購入したキャットアイのライトが1週間でメーカー送りになった話

電池が切れる

最近はモチベーションが上がってきており平日にもロードバイクに乗ろうと考えるようになりました。そこで、夜に葡萄坂まで走りに行ったのですが街灯のない峠道や河川敷などは今まで使っていたライトでは明るさが足りなかったため新しくライトを購入することにしました。

そこで選んだライトがキャットアイの「HL-EL540RC」です。これは4000カンデラという明るさがあり、使用すれば真っ暗闇の峠の下りでも以前よりも安全に走ることができました。

しかし、さっそくというか買った当初からある一つの問題があり、結局メーカーに送りつけることになってしまいました。購入前にネットで調べた限りはあまり不具合報告なども見かけなかったので書いておくことにします。

HL-EL540RCは4000カンデラのライトですが、ライト本体とセットで専用の単三充電池がついています。この充電池を本体に入れた状態で充電器のプラグを本体にさせば電池が充電でき使用可能になるというものです。なぜ専用の充電池がついているのかというと、通常のライトであれば電池が残り少なくなってくれば明るさがだんだんと低下してしまうのですが、それがこの充電池であれば電池が切れるまで比較的明るさを保つ性能が高いということです。

充電池を満充電させて使用すれば明るさの強いHiモードであれば5時間、Lowモードであれば15時間、点滅モードであれば60時間程度が使用可能となります。Hiモードで走った場合に電池残量が残り少なくなってくるとスイッチ部分に赤い光がついて、自動的にLowモードへと移行します。赤いランプがついてからはおおよそ1~2時間ほど使用可能であるといいます。充電に必要な時間は5~7時間程度です。

HL-EL540RC3

今回はこの使用可能時間についてのトラブルでした。

購入したその日(月曜日)に5時間程度充電し、Hiモードで走りに行ったときには約1時間走った葡萄坂のゴール地点の変電所で赤いランプがついてLowモードになってしまいました。その状態で40分程度かけて帰宅することはできました。

その後充電しておいて雨の影響で次に使ったのが日曜日になってしまいました。使ったといってもトンネル内で使ったのみで合計時間は10分となかったと思います。

その次に使用したのが翌日の月曜日。再び葡萄坂に行ったときです。この時には点滅モードで約1時間かけて葡萄坂の変電所に行った際に再び赤いランプがついていました。さらにそこから下り始めてすぐにどんどんと明かりが消えていき、うっすらと光っているだけで路面を照らすほどの光はなくなってしまいました。恐怖の暗闇ダウンヒルです。

何とか下りきってコンビニでアルカリ単三電池を購入してそれをセットするとライトはつきました。これでライト部分の問題ではなく充電池側の異常の可能性が高まります。

家に帰ってすぐに充電池をセットしなおし丸1日かけて充電します。そして翌日にどのくらい電池が持つかどうかのテストを行いました。

結果はHiモードでつけていると30分程度で赤いランプがつくようになってしまいました。これではまともに使えないのでその日のうちに購入店に持っていくことにします。

最近はキャットアイは製品の不具合などはショップ側ではなくユーザー本人に問い合わせや送付を行わせろといっているようです。しかし、今回はショップ側から電話を掛けるとそのまま対応してくれました。今後原因を調べて報告してくる予定です。

最近は買ったばかりのライトやタイヤが使えなくなることが頻発しているので参ってしまいました。ライトは夜走る上で最も重要なものなので、きちんと原因を調べてもらって改善してもらえたらと思います。