GPS付サイコンの欠点

完全に失念していた

今日不幸というか、自分のミスなのですがうっかりしていたことがありました。

日曜日に走りに行こうと前の日からどこに行こうか考えていました。そして当日、朝の7時に目をさまし、走るためのカロリーとしてスティックパンを一袋食べていざ出発という時になって、自分の大きなミスに気が付いたのです。

というのも、GPS付のサイコンとして今日も使おうと考えていたASG-CM31の電池が残り少なくなっていたことに気が付きました。電池の残量は半分を切っている状態です。この日は朝から1日かけて高野山にでも行こうかと思っていたのですが、どう考えてもバッテリーが持ちそうにありません。

ASG-CM31は公式の出しているバッテリー持続時間が15時間です。これはあらゆる機能を省電力モードに設定して、使用せずに電源を入れっぱなしにしていた時の「持続時間」ですので、実際に走ってしまうとさらに短くなってしみます。

仕方がないので、ASG-CM31は充電しておくことにしました。さて、ここからも問題です。充電にはminiBコネクタの付いたプラグをサイコン本体にさしてコンセントにつないで充電することになります。あるいはパソコンにUSBケーブル(A-miniB)を接続しても充電されます。しかし、充電を開始しても携帯電話などのようにどこかが光るわけでもありません。ただ充電しているだけなのです。

これではいつ充電が終わったのかがはっきりとわかりません。一応取扱説明書に目を通してみると「約7時間で満充電になります」と書いてあります。しかし、今の電池残量がはっきりとわからないのでどのくらいか判然としませんでした。

今まではキャットアイやシグマなどの純粋なサイコンのみの機能しかついていないものしか使用したことがありませんでした。これらはボタン電池式であり一度新しいものに交換すると1年くらいは何とか持ってくれますので、電池残量をそこまで気にする必要はなかったので、その点に関してはGPS付のサイコンというのは不便だなと思いました。

15時間稼働しかしないのに充電に7時間もかかるというのも何とも使いずらいです。ある人のブログなどでは出先で充電が切れて友人宅で40分間ほど充電させてもらったが、その後20~30km離れた自宅まで帰るのに持たなかったということも書かれていました。せめてもう少し早く充電でき、電池が持ってくれえれば委員鬼なと思います。

ちなみにブルべなどで何百km・数十時間走り続けるという人などはそもそも15時間では足りないということで、ステムとトップチューブに取り付けるフロントバッグにモバイルバッテリーを入れて充電しながら走るつわものもいるそうです(参照はコチラ)。

topeak(トピーク) トライバッグ/オールウェザー BAG172/TC2501B

私もこのように忘れた時のための保険としてモバイルバッテリーを用意しておいたほうがいいのかなと思いました。バッテリーもフロントバッグも持っていないので出費になってしまうのでどうしようか悩みどころですが。

今までなかった「電池残量」はASG-CM31に変えてから気を付けておかねばならない問題だなと今回のことで改めて思いました。こちらが気を付けるほか対応策もないので、次からは充電の有無を忘れないでおこうと思います。