サイコンのカロリー計算がいい加減すぎる

カロリー計算

自転車のサイクルコンピュータにはカロリー計算のできるものがあります。私の持っていたサイコンもすべてカロリー計算できる機能がついており、ポピュラーな機能だと思います。

さて、このカロリー計算ですがいったいどのくらいあてになるのでしょうか。というか、どのような計算方法で算出しているのかを私は全く知りません。

ほかの人のブログを読んでいれば「下りで脚を止めいていてもどんどん消費カロリーが増えていった」と書いている人もいれば、アウグーリオで住田さんと話していると「心拍センサーを付けているかいないかで消費カロリー量が全く違う」と聞いたこともあります。

このような話を聞いていたので、あまりあてになる数値ではないのだろうとは思っていました。あまり端数にこだわるようなものでもありませんし、ロードバイクに乗っていて少しでも面白い刺激になればそれで十分かなと考えていたのです。

しかし、今年の9月末に新しくサイコンを購入してから、この消費カロリーがものすごく気になるようになったのです。

なぜかというと、それまで使用していたシグマ製のBC1909STSHRと今使っているユピテルのATLAS/ASG-CM31では全く消費カロリーが違うからです。

シグマのサイコンでは心拍センサーを付けた状態でローラー台を行っていた場合、1時間の運動でLSDならば350~450kcal程度でメディオを行えば600kcal程度になっていました。

しかし、ASG-CM31でローラー台を行うと1時間テレビを見ながら適当に体を動かしただけでも消費カロリーが900kcalになるのです。今までと比べると約2倍ほどの差があることになります。

こうなるとサイコンの消費カロリー計算はいい加減だとは思っていますが、どちらを参考値にすべきなのかが非常に迷います。というか900kcalはさすがに多すぎるのではないかと思うのですがどうでしょうか。

ちなみにシグマのサイコンは土台から外していると使えなかったのですが、ASG-CM31ではサイコンを手に持って歩いても使用できるウォーキングモードがあります。以前一度だけ40分ほど歩いた時に使用してみましたが、その時の消費カロリーは131kcalでした。歩きと自転車だとこれくらいの差になるものなのでしょうか。よくわかりません。

一度、サイコンのカロリー計算の方法を簡単にでも調べておいても面白いかもしれないなと思いました。