ロードバイク乗りがスマートフォン購入で選んだポイント

スマホ

私はあまり最新のものというのにこだわらない人間のようで、今までガラケーを使用していました。

しかし、今年のクリスマスイブに神様から「早くスマートフォンに変えなさい」とでも言われたのか、携帯電話が壊れてしました。正確に言うとロードバイクに乗って家に帰ってきて洗濯をした際に、サイクルジャージのポケットに携帯電話を入れたまま洗濯機に放り込んで洗ってしまったのです。当然、携帯は完全に機能を停止してしまいました。

さて、そんなわけで新しく購入する必要があったのですが、ここらで重い腰を上げてガラケーからスマホに変えてみることにしました。

かつてのツーカー時代からボーダフォンを越えてソフトバンクを使用していましたが、スマホに変えるにあたっては他社に乗り換えすることまで検討していろいろと調べてみました。

ここらで最新のものに触れておこうかと思って、当初はiPhone5を買おう、いやギャラクシーSⅢにしようかと悩みに悩みました。

結局、ギャラクシーにしようかと思い、ソフトバンクからauに乗り換えることにしてショップに行くと、店員との話し合いで大きな問題があることに気が付きました。

それは「スマホは水に濡れると壊れてしまう」ということです。ロードバイクに乗っていると思わぬ雨に合うことも珍しくありません。当初考えていたiPhoneもショップでは修理ができないことから選択肢から外れたこともあり、もう少し検討することになりました。というのもギャラクシーには防水機能がついていないからです。

ロードバイクに乗っている人でiPhoneやギャラクシーを使用している人もいるだろうと思うのでそう簡単に壊れなかったり、対応策があるのかもしれませんが、やはりここは念のためにも防水機能の付いたスマホにしておくことにしました。

で、次に選択肢として浮上してきたのがエクスぺリアです。こちらは防水機能がついているということでなかなかよさそうです。カメラの性能もほかのスマホよりもよさそうなので、ロードバイクでのポタリングに使用するのにもちょうどいいかなと考えたのです。結局このエクスぺリアにしてみることにしました。

XPELIA acro HD

ちなみに、私の選んだエクスぺリアは最新のXPELIA VLではなくひとつ前のXPELIA acro HDです。理由は性分のケチり癖が出てしまいました。古いモデルをさっさと売り切りたいのでしょう。auではXPELIA acro HDの本体代が無料となっており、それに飛びついてしまった格好です。ソフトバンクからの乗り換えなどによる割引などを駆使して月4000円を切るならまあいいかと思ってしまいました。

また、購入してから気が付いたのですがこのエクスぺリアは防水以外にロードバイクに合う機能がついていました。それはこのacroシリーズからデフォルトで「ANT+対応」になっているそうなのです。

ANT+というのはANT+といのは、2.4GHz帯の周波数を使ったデジタル無線通信のことで、医療器具やフィットネス、スポーツに仕込まれているセンサーのデータの送受信、機器の管理を行う用途で使われています。つまりはサイコンで使用するセンサーの種類ですね。ロードバイク乗りに有名なガーミンはこのANT+ですし、私の使用しているATLASのASG-CM31もANT+を使用しているのです。これでANT+に対応したアプリをインストールすればスマホでケイデンスや心拍数も把握できることになります。これは結構ありがたいかなと思いました。

最新機種のXPELIA VLは防水機能のほかにも防塵機能もついているようです。ロードバイクに使うのにはいいのではないかなと思いました。

さて、そんなこんなで今更ながらスマホデビューしてしまいました。私の場合はASG-CM31があり、そちらでマップを表示させることができるのでスマホをナビ替わりにする必要がありません。それ以外にロードバイクとスマホの融合ができないか少し研究していこうかなと思います。