auスマートパスについてくる自転車特約について

自転車特約

先日、auでスマホを購入した時の話です。スマホを使う際に重要なものとして「アプリ」があります。スマホではiPhoneでは違いますがそれ以外では多くがグーグルのAndroidがOSになっていますが、グーグルはオープンソースなので誰もがアプリを制作し公開することができるようです。ほとんどは問題なく使用することができるのですが、中には悪質な目的のために作られたアプリも存在するようで気を付けておかなければなりません。

このため、auではアプリの安全性を確認したおすすめのものを制作者と提携してユーザーに紹介する機能があります。それが「auスマートパス」と呼ばれるものです。月額390円が必要になりますが、これに登録しておけばそこからアプリを取り放題で入手して使用することが可能になります。

しかし、実際には無料でいいアプリというのも多数ありますので、スマートパスに入らない人も出てきてしまいます。そのような人をつなぎとめてスマートパスに入れたいと考えたauは次のような対応を考えました。

それはスマートパスに入れば「ウイルスバスター」がついてくるという特典です。まだまだスマホに対応したセキュリティーソフトはそう多くなく、きちんとしたものは有料になりますので、それならスマートパスに入ってセキュリティーソフトを入れつつアプリを使おうと考える人も出てきます。

さて、このスマートパスの説明を店員から聞きながら私の関心は別のところにありました。それが「自転車特約」についてです。

先ほど出てきたウイルスバスターの紹介の横に同じようにスマートパスに加入した時の特典として自転車特約があるとパンフレットに記載されていたのです。そこには自転車の事故にも安心対応などと書かれていました。

そこで私は「この自転車特約というのはいったいどういうものか」「自分がけがをした時だけなのか、相手に怪我をさせたときにも使用できるのか」などと聞いてみました。

しかし、この質問に対して店員は「保険商品を説明する資格がないので説明できない」などと返してきました。

これについては正直どうなのだろうと思いました。自社の商品を売りたいのであればそれについてくるものの説明もしっかりとしてくれないと安心して購入することができないのではないかと思います。

知れべてくれるように頼みましたが、結局よくわからずカスタマーセンターの電話番号を教えられ自分で聞いてくれと言われてしまいました。

この自転車特約はスマートパスに加入してから申請すると無料で使えるようになるようです。申請から1年間使えます。自転車に乗っている(信号待ちで降りているときもOK)ときに事故を起こして入院を3日以上になってしまうと一時金が15000円支払われるようです。説明を読む限りでは相手に対しての支払いは行われないのでしょうか。

これらは特典ですので無料ですが、そのほかにも有料プランもあるようです。自転車保険に入っていない場合は一度検討してみてもいいのかなと思いました。