深夜のローラー台の音に対する隣人の反応

ローラー台の音

ローラー台といえばまず最初に考えるのが「音による近隣住民への迷惑」ではないでしょうか。今回はこのローラー台の音について少し書いていこうと思います。

先日夕食時にアルコールを摂取しました。アルコールを取った場合はローラー台を使ってロードバイクに乗っても心拍数がいつもよりも高く出てしまうので乗らないでおこうと思いました。しかし、夕食後にネットしたりテレビを見たりしていると「やっぱり体を動かしたい」と無性にうずうずとしてきたので、夜も遅いというのにローラー台を使うことにしたのです。

時刻はなんとゆるの12時を回っています。使用したのは3本ローラーでエリートのペドロドームです。この3本ローラーは今は廃盤となっていて売っていませんが、アリオンと音は同じくらいだと聞いています。ちなみに3本ローラーは固定ローラーよりは幾分か音のうるささがマシなように思います。これは以前「3本ローラーと固定ローラーの音の違い」に書いていると思います。

さて、このペドロドームを使用してロードバイクを漕いでいきます。この時は酔いは冷めているのですがやはり心拍数は高く出てしまっていました。体が動かしたいという理由だけでやっているのでインターバルなどは行わず、ほぼ一定ペースで漕ぎ続けることにしました。だいたい、ケイデンスは90回転前後でスピードは35km/h位でしょうか。

このペースで1時間ほどクルクルとペダルを回し続けました。時刻としては00:15~01:15です。いい迷惑ですね。

しかし、やはりこの時間にローラー台の音が聞こえてきたら私ならば非常に迷惑に感じることでしょう。そこで私の部屋の隣に住む隣人に昨夜のローラー台の音はどうだったかと尋ねてみました。

すると返答は「いつやっていたの?全然気が付かなかったよ」というもので、これを聞いて一安心しました。

私の住む環境はコンクリート製のハイツの2階で1階には人は住んでいません。2階の隣人は20代の青年で、3階には80代の老婦人が住んでいます。以前3階の人にはローラーの音が聞こえてきますかと尋ねておいたことがありましたが、全く分からないということだったので安心して使用しています。

隣人に言わせるとローラー台の音そのものはほとんど聞こえてこないようです。しかし、ローラー台を使用するときに音楽を変えた場合は、その音楽がうるさいそうです。というのもローラー台の音によって音楽が聞こえにくくなるのでその分だけ音量を上げて聞いていました。その音量を上げた状態ではサブウーファーから聞こえてくる重低音が響いてうるさいのだそうです。

そのため、今回の深夜ローラーでは音楽なしで使用していました。これは意外と厳しい話です。とかくローラー台は退屈さが半端ないので基本的には音楽などが無ければ15分もすれば自転車を降りたくなってきてしまいます。これを1時間も行っていた自分をほめてやりたいくらいです。

さて、結論としては「深夜にローラー台を使ってトレーニングを行っても隣人には迷惑はかからない」ということがわかりました。これからは「もう夜遅いからローラー台はやめておこう」という言い訳は使用できないなと思いました。しっかりと継続していこうと思います。