ローラー台はストレス解消にもってこい

ストレスを発散せよ

最近はプライベートなことでストレスを感じてしまうことが続いています。

今日は新しく購入した中古のパソコンが家に届き、その設定をしていました。しかし、ここで問題発生。パソコンを使うことはできるのですが、一部の機能がうまく働いてくれません。

パソコンはあまり詳しくないので、とりあえず原因は何かを自分なりに調べて対処していこうとはするのですが、実はここ最近はパソコン関係のトラブル続きで「もう勘弁してくれ」というような気持になり、テンションがガタ落ちしていました。

そのため、今日はローラー台でのトレーニングをやらずにパソコントラブルにあたろうかとも考えたのですが、やはりトレーニングも大切だろうということで1時間ローラー台にのってせっせとペダルを回し続けました。

これが意外とストレス解消になったようです。

よくローラー台は単調で30分や1時間も景色も変わらないところでペダルを漕ぐなんてまるで拷問のようだと表現される方もおりますが、普段から行っているとやらないほうがストレス解消できずにしんどいと感じることもあるのです。

ぜひローラー台をタンスの肥やしにしているような人にはストレスを解消する方法の一つとして有効活用してほしいと思います。

やり方としてはなるべく負荷をかけるのがいいのではないかと思います。私の場合、メディオを行うことでかなりストレスが発散できました。心拍数でいえばMAX80%の15分間維持を2本行うことでウォーミングアップやクールダウン、回復走も入れて1時間自転車をこぎ続けるのがいいでしょう。

また、短時間で行うならば全力のもがきと回復走を繰り返すインターバルトレーニングがいいと思います。特にインターバルトレーニングはあまりのしんどさに時間が短く感じられますので、ローラー台は単調で退屈などという考えは全く浮かんでこないほどです。

逆に心拍数70%以下のLSDなどは負荷が低すぎて退屈する可能性が高いと思います。LSDはある程度の時間を使わないとトレーニング効果も得られないというのもあり、意外と負荷が低いほうがローラー台は継続しにくいという面があるのです。

全力でこいで頭の中を真っ白、空っぽにできるのは現実的にローラー台だけという面もあります。外を走る場合は信号、車、通行人など気を配るべきものが多すぎて意外と全力を出しにくいからです(特に私の住む大阪ではストレスしか感じません)。

こう考えるとローラー台はいいこと尽くしのような気さえしてきます。

ぜひ皆さんもローラー台をコギコギしてみて、ストレス発散にチャレンジしてみてください。