ロードバイクに乗るときにも使いやすい花粉症対策のマスク

これからの時期に

最近は年がら年中存在する花粉症ですが、やはり一年を通してみるとこの春の時期が一番症状が出てくることでしょう。

そして、ロードバイクに乗っているとやはり外を走り回ることになるため花粉攻撃を受けてしまいます。そのための対策の一つとして「マスクをする」というのがあります。

ですが、ロードバイクのような運動を行うときにマスクをつけるというの、自分の口を自分で塞いでいるようなものでもあります。常に呼吸を繰り返して有酸素運動を行う上では、少しでも呼吸は楽にできるに越したことはありません。

そこで「スポーツするときにつけるマスクというのが登場します。なるべく呼吸を楽にできるように作られてはいますが、しっかりと花粉などをガードする性能が求められるマスクです。

私がよくいくロードバイクショップのアウグーリオではこんなマスクがおすすめとして置いてありました(参照)。

レスプロというメーカーのマスクです。

レスプロマスク

何ともいかついマスクですね。

しっかりとガードするためにかなり面積の広いマスクになっています。しかし、ほっぺたの部分に特殊な構造のエアバブルがついていて、運動時にも息がしやすくなっているようです。

また、鼻の部分にあたるところには金属が入っており、その金属を好みの形に変えることでフィット感を高めて、マスクがずれることを防ぐことができるようになっているようです。

内側には取り返し期のフィルターがついているので、何度か使って汚れたら洗うことができ、また消耗してしまった時にはフィルターだけを交換することができます。

アウグーリオの住田さんは数年前からこのマスクを使用しているので、使った感じを聞いてみましたが、やはりつけていると花粉症の症状のひどさはかなりましなようです。

ですが唯一の欠点として、このマスクを使っているときは人相が悪くなってしまうとのこと。特にロードバイクに乗るときに使うとヘルメットとサングラスを付けた状態でこのマスクをするわけですから、見た目は強盗犯のようになってしまいます。

特に住田さんの場合は通勤でロードバイクに乗るときにもこのマスクをつけており、ショップに来る前にほかのところに商品を受け取りに行ったりなど野暮用がありますが銀行に入るときだけはマスクを取らなければ周囲の目が痛いそうです。

しかし、それでも使って言うところを見るとかなり効果があるのでしょう。一度私も使ってみたいなと思いました。