ロードバイク用のグローブは独特の日焼けになる

日焼けの痕

ロードバイクに乗るときにはグローブをはめるようにしています。

かつてグローブを持っていなかったころは乗り方が悪かったのか、長距離を乗っていると手の平が痛くなることが多かったのですが、それを解決してくれたのがロードバイク用のグローブでした。

このロードバイクに乗るために作られたグローブには手の平のところにクッションが入っているため、それを付けていれば長距離でも問題なく走ることができるようになったのです。いろいろと便利なものがあるんだなと感心したほどです。

グローブ

しかし、炎天下の中で長時間走るため、ロードバイクで夏に使うグローブのほとんどは指切りタイプになっており、さらに中が蒸れないように空気が通るように設計されていますが、これが独特の日焼けにつながってしまうというのに後になってから知りました。

まず、第一は指切りタイプなので指の先だけが日焼けしてしまいます。仕方がないと言えばそうなのですが、実際にグローブのあるところとないところでクッキリと日焼けの境界が残っているのを見ると何とも不恰好な感じに見えてしまいます。

まあ、これだけであればまだ納得できるのですが、ほかにも日焼けしてしまうポイントがあります。

それはグローブを手にはめて手首のところで自分の手に合うように装着したとき、その上の布の切れ目のところにすき間ができてしまいます。この部分は気にしていなかったのですが、実際に長時間外を走った時には日焼けしてしまいます。

ちょうど親指の付け根のところだけが島のように一部分だけ日焼けしている状態になり、見た目には非常に格好悪いことになってしまいます。

さらにこのグローブの場合は中央の赤い部分がメッシュになっており、中の蒸れを逃がすようにできているのですが、このメッシュ部分も日焼けしてしまいます。

といってもほかの部分のように直接日の光にあたるわけではないためうっすらとした日焼けになるのですが、そのせいで手の甲には地肌の部分と日に焼けた指と親指の付け根、さらにメッシュ部分のうっすらと焼けた部分のコントラストが完成してしまいます。

これはグローブを購入したときには全く考えていない問題でした。と言っても私個人はそこまで日焼けの痕を気にするタイプではないため、そのまま使い続けています。もしも、日焼けが気になるというのであればグローブの下に薄手のインナーグローブなどをはめておいたほうがいいかもしれません。