冬のロードバイクでの手足の冷えを防ぐアイテム

冷え対策

日本には四季があり毎年寒い冬がやってきます。こんな寒さの中でもロードバイク乗りは週末になるとあちこちで走り回っています。

しかし、この寒さというのは厄介で体が冷えると確実にダメージを与え、怪我や体調不良に陥ってしまうこともあります。そこで冬にロードバイクで走る際には寒さ対策をしっかりとしておく必要があります。

寒さ対策としての基本は重ね着です。というのもあまりにも暑い恰好をしてしまうと登りなどで汗をかいてしまい、その汗が体を冷やす原因になってしまうからです。重ね着をしていればすぐに脱ぎ着できるため、体温調節が行いやすくなります。ウインドブレーカーやジャケットなどを上手に使いましょう。

しかし、このように上に重ねてきていても体が冷えてしまうことがあります。それは胴体部分ではなく手足の冷えが原因になります。冬用のグローブやシューズカバーなどを使っていても手足がキンキンに冷えて、時には痛みを感じることもあります。何とかこれを解消する方法というのはないのかなと思っていました。で、最近になって面白い製品があるというのを知ったので紹介。

ヒーターグローブ

ヒーターシューズカバー

これはヒーターグローブ・ヒーターシューズカバーという製品のようです。驚くことにグローブの指の部分やシューズカバーのつま先部分にヒーターが内蔵されており、そこが温かくなることで冷えを防いでくれるのだそうです。ヒーターを温めるためには電力が必要になるためにバッテリーが付属されており、このバッテリーをグローブの内側やシューズカバーの外側に取り付けて使うことになるようです。

温度調節の機能として4段階のスイッチがついているようなのですが、これは多くの人は一番強い高温モードを使っているようです。この高温モードではバッテリーの持続時間は4時間程度となるようです。いくつかのインプレを探してみてみると「今まで我慢できないくらい寒くて痛かったのが、これを使うと寒いけれどもなんとか走れないことはないレベル」になるようです。当たり前ですがヒーターがついていない部分が寒いのだとか。

最近ロードバイクでの実走が減っているのですがこれがあれば少しは走りやすくなりそうだなと思いました。