ビブタイプのレーパンを履くことにおける変わった日焼けの仕方について

日焼け

ロードバイク乗りの日焼けの話です。

ロードバイクに乗って直射日光を浴びながら長時間走っているとどうしても日焼けをしてしまいます。何の対策もしないで走っていると、胴体部分は焼けておらず白いにも関わらず腕と脚が黒くなってしまい、白黒併せ持つ、まるでパンダのような恰好になってしまい、銭湯などでは注目の的になってしまうことがよくあります。

が、この日焼けについては見た目だけの問題だけでなく、体力的にも大きく消耗するとあり、最近は日焼け止めだけではなく、アームカバーやレッグカバーを付けて、全身ガードで走っている人がものすごく多くなってきました。

私も肌が弱く、油断すると火傷のようになってしまうため、日焼けには気を付けるようにしており、日焼け止めを塗ったりアームカバーをつけたりしながら走っています。

ですが、最近になって思いもしなかったところが日焼けしていることに気がつきました。今まで私は全く知りませんでしたが、もしかしたらみんな知っている当たり前のことなのかもしれませんが、話のタネに書いておきます。

今まで気にしていなかった日焼けの場所というのは「背中」です。自分ではなかなか見えないところですので、気がつかなかったのでしょう。変な焼け方というのはズバリ「ビブタイプのレーパンの形に焼け残っている」ということです。

私はロードバイクに乗るときには毎回レーサーパンツなるものを着用しています。最初は半パンタイプのものでしたが、のちにビブタイプのものをすすめられてからビブタイプだけを着用するようになっていました。

ビブでは腰から肩にかけて布地が伸びており、高いフィット感が人気の秘訣のようです。まさに、この腰から肩にかけての布面積部分だけが白く残り、それ以外の肩甲骨回りなどがうっすらと焼けていたのです。

ビブタイプのレーパン姿

当然走っている時にはレーパンの上にサイクルジャージを着用しているので、肩甲骨回りが真っ黒に焼けているというわけではありません。が、これまたここ数年使うようになったサイクルジャージはよく見ると発汗作用を高めるためなのか、背中部分の布地は薄く作られており、光にかざすと反対側が透けて見えるようになっています。

つまり、光を通すサイクルジャージの下にビブタイプのレーパンを履いていたことにより微妙ながらも背中に日焼けあとができてしまったようなのです。

ちなみに今年の5月ごろはそれほど日差しがきつくなかったこともあり、アームカバーなしでロングライドをしたりしていました。そのため、自分の姿を背中側から鏡に映してみてみると体の真ん中から腕にかけて3つの濃淡のあるグラデーションのような日焼けになっており、何とも変な姿になってしまっているなと思ってしまいました。

ビブタイプを履いていて、日焼けを気にするという人であれば、光が透けないサイクルジャージかインナーでも着ることをおすすめします。