ユニクロのヒートテックを着て実走してみた

ヒートテック

最近は少しずつ寒くなってきました。特に夜に堺浜に走りに行くときには半袖のサイクルジャージでは寒くて鼻水が止まらないようになってしまいました。

しかし、私はアームカバーやウインドブレイカーなどを持っていません。あるのはインナーが一枚と完全に冬用のジャケットだけです。この時期にジャケットはさすがに暑いのでインナーを着ればいいのでしょうが、インナーは一枚しかないので洗い替えすることができないなと考えていました。

そこで、試しにユニクロで買ったヒートテックの9分袖のシャツを着て言ってはどうかなと考えました。いったいどのくらいの保温効果があるのかも気になっていました。生地としてはペラペラなので実際は結構寒いのではないかなと思っていたからです。

また、いつもYシャツの下に来ているので、仕事終わりにヒートテックのシャツの上に半袖ジャージを着ていくだけでいいなら簡単でいいなと思ったのもあります。

実走

この日はそんなに寒くない日でした。夜8時過ぎから走りに行って9時半ごろに帰ってくる感じでしょうか。おそらく気温は15℃前後くらいだと思います。大阪はまだそこまで寒くないですね。

実走してみた感じでは半袖ジャージのみのときと比べると雲泥の差があるくらい暖かかったです。これなら10℃弱くらいまでなら耐えられるかなと思います。

しかし、問題もありました。風の影響を受けてしまうのです。ユニクロのヒートテックシャツは自転車用ではないので体にぴったりとしているわけではありません。それが影響して30km/hで走っているだけでもかなり風の影響を受けてしまいスピードが載らない感じがしました。自転車用のインナー(9分袖)ならば全く気にならなかったので、やはり比べてみるとしっかりと考えられて作られているんだなと思いました。

もっとも、私の場合は40km/h以上で巡航することもない(できない)ので防寒のためなら洗い替えのできるユニクロのもので十分かなと思いました。寒さがきつくなるまではなるべくこれで走りに行こうかなと思います。